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よちよち歩く男
なんとか仕事に就いて、大きなトラブルもなく過ごせてきた。
それでもまだぬぐいきれない不安感は、もう仕方がないものなのかもしれない。
今まで10年もの間、こんなことを繰り返してきたのだから数カ月そこらでは安心などできっこない。

それでも、少ないながら給料が入ればうれしかった。
オフィスに向かって歩けば、それだけで、社会の一員として生きている実感がわいた。
やっと世界に戻ってこられた気がした。
これから半年、1年、2年と何事もなく過ぎていけばいいけれど、そうもいかないだろう。
少なからず問題は起こるはずだ。
そして、それをひとつづつ解決して、乗り越えていくのが仕事なのだ。

父も母も年を取った、私も、妻も。
子供たちは大きくなった。
成長した。

失った時間は取り戻せない。
けれど、残された時間はもう無為に失いたくない。
ならばもっと、必死に懸命に努力をして生きるべきなのだろう。

今はまだ、多分この先も当分、これが精いっぱい。
まあそれでも、信じよう。
だんだんとだんだんと、ぼんやりとでも、先が見えてくるはずだ。



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Bon Voyage
今度こそ大丈夫。
そう言い聞かせて毎日を生きる。
新しい人生が始まったのだと、過去は切り離されていくのだと。
ただひたすらに、前を。



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阿呆共の選択
足し算引き算できないレベルの阿呆共よ。
せいぜい長生きするがいいさ。
そんな阿呆共ですら幸せに暮らしているというのに、ただただ悔しい。
他人に意見するなどおこがましく、黙っていたがここまでとは。
いいのかそれで。


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歪な救済
まるで犯罪者のような精神状態じゃないか。
被害妄想、破滅主義、逃避、厭世、醜い醜い嫉妬の塊。

さっさと終わってしまえと願う。
災害だろうが戦争だろうが、世界などいつ終わってしまってもかまわない。
幸せをぶち壊す行楽事故にざまあみろと舌を出す。
明けても暮れても報道される幸せそうな画を見ては、破滅を祈る。
垂れ流される先生方の言葉など信用しない。
成功者達の病に舌鼓を打ってやる。
幸福全否定。
噴火しようが地震が来ようが知ったことか。
爆発してしまえ。

今の私は、人の不幸でしか自分の位置を変えられないようだ。
相対でしかないけれど。
いつからか、もう前や上には動けないようになってしまった。
動けばいつも後退、落下。
速く落ちるか、ゆっくり落ちるか。
じりじりと後ずさるか、飛び退くか。
そんな違いでしかない。
もう、下を見るにも底が近すぎて視界が無くなってきた。
うんざりしながらも、生きている。
諦めきれないから、狡いから、怖いから、弱っちい甘ったれのクズだから。
生きることに絶望しないように、これくらいは許してほしいけれど、ダメだよね。
間違いなのはわかってる。
タチが悪い。

歪んだ暮らしを続けていると、心もどんどん歪んでくる。
いや、心が歪んでしまっているから、歪んだ暮らししかできないのか。
何ひとつうまくいかない負の連鎖。
躓いた時の傷口はどんどん広がって、膿んで、腐っている。
悪臭をまき散らしていれば、鼻をつままれる。
周りから少しづつ離れていく。
取り残されるのはとても寂しいけれど、それはかまわない、仕方ない。
それでもそばに居てくれる、居させられてる者に申し訳なくて、何よりもそれが苦しい。
離れればいいのかもしれない。
離れてくれるのを待っているのかもしれない。
狡い野郎だ。
でも、当たり前だけど、できることなら離れたくない、なんとかしたい。
だから今日はがんばって出かけよう。

できるかな。


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Pathetic March
できるつもりでいた。
これくらいは余裕だと、「慣らし」にはちょうどいいやと思ってた。
前に進んでるつもりだった。
進むつもりだった。
自分なりに描いていたつもりだった。
その先まで。

いちばん短いコースに、いちばん低いハードルが並んでいた。
これなら大丈夫、これなら大丈夫。
走りきってみせる。
その先へ。

気付けば、仰向けになって宙を見ていた。
灰色の空が落ちてきて、私がプチッと潰れた。

まだ寒かった。


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ここではないここへ
助け舟に乗ってみる。
とりあえす乗り込めば少しだけ生き延びることができるそうだ。

10人の仲間がいた。
仲間達はみな、どことなく自信なさげで、傷付いているように見えた。
見た目、たぶん、私が年長者。
救いは船頭さんが私よりもはるかに年輩であること、しかし彼は現役世代ではなくリタイア世代。
しかしこれも、いろんな意味で沈まぬための保険なのだろう。

船頭の話は、まるで幼子にするかのような簡単で間違いのないものだった。
同乗の者もみな、それを聞いて自信を失うことなく先を見据えていた。
そのまま5日間、私たちは舟に乗った。
多少の差はあれど、みな元気に見える。
たくさんではないが、言葉も交わし、互いの名も覚えた。
その名を呼ぶことはないかもしれないけれど。

これからも私たちは簡単には生きられないだろう、豊かには生きられないだろう。
いや、そんなことはないか、若い仲間には私よりもずっと高い確率ですばらしい人生が訪れるだろう。
偉そうに見えていたかもしれないが、私から見ればあなたたちの方がずっと輝いて見えていた。

私はここからまた始める。
ここではみな、ここから始める。
底辺?
そうとらえてもらって差し支えない場所かもしれない。
だけど、世界からはみ出しているわけじゃない。

私もまだこの世にいる。
彼も彼女も、まだこの世にいる。


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Cold Rain, Needles & Stones
どいつもこいつもあいつもそいつも。
みんなして充実した顔しくさって。
見たくない見たくない。
聞きたくない聞きたくない。
針が降ってる。
外はもうずっとこの調子。
もはや挽回できないところまできた。
ごめんなさい。
そこにはもう二度と行けない。
せめてここから抜け出そう。
今度こそ抜け出そう。
死ねないならどうすんだ。
がんばるんだ。
がんばるんだ。
気持ち悪いけどがんばるんだ。
まだ生きてる。
生きてればそのうち終わる。
すぐ終わる。
それまでこの針の海。
石を食いながら血を流せ。


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Author:So Alone

So Alone

難治性反復性うつ病患者。
’05年2月、抑うつ状態で休職。
なんとか復職するも再発を繰り返し、やむなく退職。
その後、再起を賭けた3度の転職もことごとく失敗。
これからの生活に不安を抱きながらも、必死に前を向いていこうと思いたいけれど・・・。

趣味:音楽。
ロックを中心に何でも聴く。
PSYCHE風味やR&B風味の効いたPOPやけどGUTSのあるギターサウンドが好物。
自分でもちょこっとギター弾いたりなんかもする。
ジジイになってもROCKなバンドやりたいなと勝手に思っている。

ご気分を害するような記述がございましたらお許しください。
戯言・泣言・寝言の類は軽くスルーしてやってくださいな。