結局8月は全欠勤。
実質上の休職状態である。
朝起きて、体は重いながらも、何とか身支度を済ませて家を出るのだが、会社までたどり着けない。
駅で気分が悪くなったり、車で出てみても途中で気分が悪くなりどこかへ逃げ込んでしまう。
そんな状態で、休んでいても休んだ気にもならず、気分は重くなる一方だった。
家族には仕事に行っていることになっているから、また、タチが悪い。
給料日になればばれてしまうことなのに、なんて馬鹿なことをしているんだろうと自己嫌悪。
嘘は最悪だ。
そんなこんなで、今日、上司とともに産業医のもとを訪れた。
面談では、やはり、正式に休職することを勧められた。
それはもちろんだ。
同じ休むなら、しっかり休んで鋭気を養うことに専念するほうがいいに決まっている。
今のように、毎朝、憂鬱な電話連絡を入れ、自宅にも居られずストレスを溜め込んでいくよりはずっといい。
しかし、そうはいかないのが、今の会社との約束だ。
次に再発して休職せねばならないようなことになれば、退職だと。
このことが大きな枷になっていた。
だから、明日こそ、明日こそという思いで無理矢理自分を動かしてきた。
でも、結局それもマイナスにしか働かなかった。
自分を追い詰め、自己嫌悪と自責の念に押しつぶされそうになりながら毎日過ごした。
結局、明日こそ、の思いがかなうことは一度たりとも無かった。
どうしていいかわからなかった。
こんなことになってしまって、日を追うごとに傷口は広がっていくばかり。
これからどうして生活していけばいいのか、誰が助けてくれるというのか。
医者は薬を出すだけで、どうすればいいか教えてくれない。
いっそ消えてしまえばいいのか。
そんな思いの積み重なりが、もうどうしようもないほどの膿となって私の中に溜まってきた。
これからどうなるのか、正直わからない。
困難な道になるだろう。
歩いていけるだろうか、進んでいけるだろうか。
今はまだ、深い霧の中。
実質上の休職状態である。
朝起きて、体は重いながらも、何とか身支度を済ませて家を出るのだが、会社までたどり着けない。
駅で気分が悪くなったり、車で出てみても途中で気分が悪くなりどこかへ逃げ込んでしまう。
そんな状態で、休んでいても休んだ気にもならず、気分は重くなる一方だった。
家族には仕事に行っていることになっているから、また、タチが悪い。
給料日になればばれてしまうことなのに、なんて馬鹿なことをしているんだろうと自己嫌悪。
嘘は最悪だ。
そんなこんなで、今日、上司とともに産業医のもとを訪れた。
面談では、やはり、正式に休職することを勧められた。
それはもちろんだ。
同じ休むなら、しっかり休んで鋭気を養うことに専念するほうがいいに決まっている。
今のように、毎朝、憂鬱な電話連絡を入れ、自宅にも居られずストレスを溜め込んでいくよりはずっといい。
しかし、そうはいかないのが、今の会社との約束だ。
次に再発して休職せねばならないようなことになれば、退職だと。
このことが大きな枷になっていた。
だから、明日こそ、明日こそという思いで無理矢理自分を動かしてきた。
でも、結局それもマイナスにしか働かなかった。
自分を追い詰め、自己嫌悪と自責の念に押しつぶされそうになりながら毎日過ごした。
結局、明日こそ、の思いがかなうことは一度たりとも無かった。
どうしていいかわからなかった。
こんなことになってしまって、日を追うごとに傷口は広がっていくばかり。
これからどうして生活していけばいいのか、誰が助けてくれるというのか。
医者は薬を出すだけで、どうすればいいか教えてくれない。
いっそ消えてしまえばいいのか。
そんな思いの積み重なりが、もうどうしようもないほどの膿となって私の中に溜まってきた。
これからどうなるのか、正直わからない。
困難な道になるだろう。
歩いていけるだろうか、進んでいけるだろうか。
今はまだ、深い霧の中。












