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せきをしてもひとり

妻と子供達が夏休みを利用して旅行に出かけた。

妻とは一緒にいると喧嘩ばかり、子供達と一緒にいると怒ってばかりの毎日なのに、離れるととても寂しい。
一人でいることがこんなにも心細いものかと、改めて知らされる。
いつも、「何もかも放り出して自由になりたい」なんて勝手なことを思っていたりするが、こんな時には家族の大切さを思い知る。
つくづく身勝手なものだ。

「咳をしても一人」という俳句がある。
文学には疎い私だがこの句はなぜか強く心に残っている。
とても切ない気分にさせられる句だ。
とはいえ、詠み人の名も覚えてはいなかったが・・・。
調べてみると「尾崎放哉(おざきほうさい)」という俳人だった。
かなり壮絶な人生を歩んだ人らしい。
そして、そのスタイルを「自由律俳句」というらしい。

たまには本でも買ってみるかな。
尾崎放哉句集
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コメント

松尾芭蕉の地元読むだ句
『荒海や佐渡によこたふ天河』  寺泊か柏崎で佐渡を見ながら

個人的にすきなく
『五月雨や降り残してや光堂』  平泉金色堂
『夏草やつわものどもが夢のあと』 平泉の川原
静けさや岩にしみいる蝉の声』 山形山寺
昔の句って、何百年しても残るってすごいことですね
芭蕉めぐり(名所を実際訪れる)も楽しいものです

何百年後にはおそらく俵マチの句(歌)などの現在の俳人歌人は残っていないんだろうな~

ヒロシさん、コメントありがとうございます。
時を経ても輝き続ける言葉、とても魅力的です。
そんな力強さを持った言葉に時々救われたりするもんですね。
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Author : So Alone

難治性反復性うつ病患者。
’05年2月、抑うつ状態で休職。
なんとか復職するも再発を繰り返し、やむなく退職。
その後、再起を賭けた3度の転職もことごとく失敗。
これからの生活に不安を抱きながらも、必死に前を向いていこうと思いたいけれど・・・。

趣味:音楽。
ロックを中心に何でも聴く。
PSYCHE風味やR&B風味の効いたPOPやけどGUTSのあるギターサウンドが好物。
自分でもちょこっとギター弾いたりなんかもする。
ジジイになってもROCKなバンドやりたいなと勝手に思っている。

ご気分を害するような記述がございましたらお許しください。
戯言・泣言・寝言の類は軽くスルーしてやってくださいな。

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