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Author:So Alone

So Alone

抑うつサラリーマン。
’05年2月より約半年間の休職後なんとか復職を果たすも、うまくいかず、’07年1月から再休職。
その後、’07年7月よりリハビリ復職に挑むも失敗し、’08年1月から3度目の休職。
そして’08年4月より、もう後がない復職挑戦中。

趣味:音楽。
ロックを中心に何でも聴く。
PSYCHE風味やR&B風味の効いたPOPやけどGUTSのあるギターサウンドが好物。
自分でもちょこっとギター弾いたりなんかもする。
ジジイになってもROCKなバンドやりたいなと勝手に思っている。

ご気分を害するような記述がございましたらお許しください。
戯言・泣言・寝言の類は軽くスルーしてやってくださいな。


ログログシール

20年越え
「We Shall Overcome」

7月30日に亡くなった小田実氏の葬儀のあと行われた追悼デモで、参列者が歌い歩いた曲だという。

手を取りあって歩こう
なにも恐れず、自由でいよう
なにも恐れることはない、一人じゃないから
そして心から、世界中の平和を願い生きよう
いつの日かきっと叶うから


詞の内容はこんな感じか。
もっと力強い感じに訳してもいいかな。
原詩はココ参照(ルーツその他、いろいろ検索してちょうだい)。

そんなふうに、リフレイン主体で歌われる代表的な反戦歌。
ピート・シーガー、ジョーン・バエズ、PPMをはじめ、多くのフォーク歌手がレパートリーとした。
最近では、ブルース・スプリングスティーンがカバーアルバムの中の代表曲としてレコーディングしている(もちろんシーガーのカバーとしてね)。
もとはゴスペルということもあり、マヘリア・ジャクソンや唱歌隊のレコーディングも多く、切々と歌われる中に光がさすような厳かな印象だ。

OVERCOME:打ち勝つ、克服する。

いい言葉だな。

わたしは小田実氏に傾倒するほどの読書家でも文化人でもないし、氏の印象といえば、「朝まで生テレビ」で見たふてぶてしい面構えといったところか。

「朝生」、始まったころはちょうど大学生。
ちょっと大人を気取りたくて、みんなとは違うと思いたくて、ポロシャツを絶対に着なかった(そういえば、今でも1着も持ってないな)。
合コン?なにそれ?、テニスサークル?ハァ?、ねるとん?あっち逝け!・・・みたいな。
ホントは行きたいくせに、かったるそうにギターケースとエフェクターボードもってチンタラしてたっけ。
友達ん下宿で4人ほどか、いっぱしに論かまして、安酒で、そう、朝まで。
でもって大量リバース。

そんなんだっけか。

朝生では、大島渚や野坂昭如、まだ東大助教授だったマスゾエなんかが切れまくるそばで、田原総一朗のこれまた壊れた司会っぷりが新鮮だったな。
小田実をはじめ、高野孟や小沢遼子、西部邁なんかの評論家・ジャーナリスト系の人はそんとき初めて知ったっけ。
西部さんなんかは、温厚そうでいて時々キリッとぶちかます感じがなんか好きだったような気がする。
で、番組司会の田丸美寿々さん(当時はいろいろあって美里美寿々、芸名みたいにキレイな名前だな)にゃ、やっぱ惚れたしな。
正論、暴論、トビまくって、もう誰がどんなこと言ってたかなんて一切覚えてないけど、とにかく衝撃的だった。
討論をエンタテイメントの次元に引きずり出した画期的な番組、なんて、今だから思えるけど、当時はホント面白かったんだ。
かなりシリアスでデリケートなテーマも多かったから、こんな言い方はちょっと不謹慎かな。

いずれにせよ、かなりの若い者が、少なからず影響受けたと思う。

そして、20年を越えて今でもやってるけど、なんだかつまらなくなって、いつのまにか見なくなった。

それは、世相の変化だったり、ネットによる情報過多だったり、単に番組の陳腐化だったり、いろんな要因があるんだろう。
けれど、一番変わったのは自分自身であり、変われてないのもまた自分自身であり・・・。

今度、一度見てみようかな。
先入観なしで。
選挙が終わって、次のテーマは何だろうか。

その時までには。

・・・I'll Overcome, Someday.


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これだけ難しいことをすらすら書けるなんて、とても欝状態の私には書けません。けれど会社には出ています、誰にも言っていないからとても苦しいです。休んだらもう這い上がれない気がして重い身体を引きずって朝は6時に家を出てから夜は9時くらいに家に帰ります。家でも居場所がないから晩ご飯食べたらテレビも見る気もしないからひと時の幸せの寝る体制になるだけの繰り返し、治る訳ないな!壊れるまで会社にはいくぞ!!
2007/08/06 19:10 | URL | 名無し [ 編集 ]

こわれるまでってだめですよ。体壊しても会社の人たちはあなたのことへともおもってませんからこれが現実なんです。休むのも勇気なんです。体壊してどうしようもなくなったら親がかわいそうですよ。あなたのことを一番心配してるのは親なんですからそこまでして会社に尽くすことはありません。自分はこれしか出来ないと思っているんじゃないですか?そんなことはありません。人間いざとなればなんでもできます。今は休ませて上げてください。よくなってきたら今やれることをやっていけばいいのですから。うつ病は本当辛い病気です。だから頑張らないで。
2007/08/06 20:52 | URL | うり [ 編集 ]

うりさんありがとう!でもしかたない、会社を休んだら生活できないしいろいろ問題だらけ,親は二人とも亡くなっています、妻と子供ですが欝には理解がないから言えば余計に辛くなる。今でも家に帰ったほうが欝はひどい状態です。だから無理して会社になるべくいるようにしています。今は特に落ち込んでいます。
2007/08/07 07:11 | URL | 名無し [ 編集 ]

So Aloneさん仕事に行ってますか? 私は苦しみながらもがきながら何とか会社には出ています。薬を変えたせいかずっと眠くて眠くてたまりません。いつも明日は休もうとネガティブになっています。
もうどうでもいいって感じです。それじゃあ駄目ジャン!!
2007/08/08 11:48 | URL | 名無し [ 編集 ]

名無しさん、うりさん、コメントありがとうございます。
なかなか簡単にはいきませんね。
もがいています。
壊れちゃだめだけど、そんくらいの勢いというか、プライドというか・・・、強い意志が心の隅にでもあってほしい。
そう思います。
2007/08/10 16:14 | URL | So Alone [ 編集 ]









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国民の歴史
恥ずかしながら日本文化には中国、欧米からの輸入が決定的に大きな役割を果たしてきた思っていたが、本書を読んで日本の歴史に対する考え方という点で目から鱗が落ちた。確かに日本は欧米、中国から影響は受けているものの、なぜ日本だけがアジアでこれだけ成功することが出 //ゆいの記録 2007/10/02 12:57

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